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【驚愕の手数料250倍!】Blockchain.infoのビットコイン取引手数料について検証してみた

公開日: : blockchain.info, 取引手数料

ある時期から、ビットコインの取引手数料(送信手数料)が上がったように感じたんです。

ですので、実際にどれくらい上がったのか詳しく検証してみました。

 

そしたらなんと。約250倍も手数料が上がってたんです!

 

ヒョエー!ですよねw

 

この記事では、実際に細かく取引手数料(送信手数料)を検証した結果を、ご紹介させていただきます。

また、その取引手数料を安くする方法についても書いてますので、ぜひ最後までお読み下さいね。

 

 

ビットコインの取引手数料(送信手数料)に違和感を感じた経緯

私は、Mt.GOX破綻前の2014/1/15にビットコイン0.2BTC分を約1万円で購入しました。

ちなみに、現在の残高は、約0.24BTC(日本円で6万5千円)です。

→なぜ0.04BTC増えたか?詳しく知りたい方はコチラ

 

その時に購入したビットコインは、別に使う事も無く放置していました。

ところがちょっと前に、ビットコインを保管していたBlockchain.infoがいつのまにかバージョンアップしてる事に気づいたのです。

せっかくなので、Blockchain.infoで新しいアカウントを作って、そっちをメインのウォレットにする事にしました。

(古いアカウントのビットコインアドレスがインポートという形になっていたので、なんか嫌だなと思ってw)

【参考記事】
blockchain.infoのwallet(財布)が新しいバージョンになって、ログイン出来ない!
http://x-bitcoin.net/blog/dialy/entry56

となると当然、今のアカウントから新しいアカウントに送金しないといけないわけです。

その時に支払った送金手数料にかなり違和感があったんです。

 

ん??前は、もう少し取引手数料は安かったはずだぞ??

 

しかしその時は忙しかったので、「高いな」と思いつつとりあえず送信しました。

 

でも、どうしても納得いかなかったので、今回実際に今までの履歴を洗い出してみました。

 

 

 

blockchain.infoでのビットコイン取引手数料の計算方式

実際の取引画面を例にして、取引手数料の計算方式を説明しましょう。

 

Blockchain.infoにログインし、ウォレット左のメニューから「取引」を選択。

・取引一覧が表示されるので、左の「送信済み」というオレンジのテキストをクリック。

 

すると「送信時の値」と「取引手数料」が表示されます。


(ちなみにこれは、古い方のアカウント画面です)

 

一番下の段、オレンジの■で囲まれてい「0.0006424 BTC」という数値は、取引手数料込みの値段ですね。

 

つまり、ここの数値は

実際に相手に送った金額+取引手数料

になるわけです。

 

これだとわかりにくいので、今回は「相手に送金した金額」「取引手数料」に分解して見ました。

それが下記の結果です。

 

 

実際にかかった手数料の検証

2014/3/18からの履歴しか残っていなかったので、それ以降の取引まとめになります。

(1BTC=270,000円 で計算)

送金額 手数料 ←日本円
2014年 5月7日 0.00030000 0.00010000 27
5月7日 0.00100000 0.00010000 27
5月7日 0.00000001 0.00010000 27
5月7日 0.08000000 0.00010000 27
5月12日 0.01000000 0.00010000 27
5月12日 0.01000000 0.00010000 27
2015年 2月5日 0.02000000 0.00010000 27
2017年 5月26日 0.00010000 0.00054240 146
5月26日 0.00025760 0.00054240 146
5月26日 0.24169263 0.02434080 6,572
6月2日 0.00010000 0.00035482 96
6月2日 0.09954122 0.00045878 124

2015年までは、手数料は一律0.0001BTCだったみたいですね。

ところが2017年に入ってから手数料はかなり変動しているようです。

 

 

このあいだの5/26なんて、0.24BTCを送るのに0.024BTCの手数料を取られています。

 

いやまあ、OK出したのはボクなんですけどね。

 

まさか6500円も取られていたとは、、、BTCで見せられるとわからないんですよね。

 

 

取引手数料(販売手数料)を安く上げる方法

blockchain.infoのウォレット画面から送信する場合はこんな画面が出てきます。

ビットコイン採掘者は取引を認証することで手数料を受信します。

当社はネットワーク状況や取引規模により、ダイナミックに手数料を設定します。

上級送信では手数料をカスタマイズできます。

他のウォレットの場合はよくわかりません。

とにかく、blockchain.infoの場合は、上級送信で手数料を減らせる事が出来そうです。

 

 

ただ手数料を減らすと、送信に時間がかかるみたいなのでどれくらい時間がかかるのか、次回検証してみたいと思います。

 

 

 

 

追記

この記事の冒頭に

私は、Mt.GOX破綻前の2014/1/15にビットコイン0.2BTC分を約1万円で購入しました。
ちなみに、現在の残高は、約0.24BTC(日本円で6万5千円)です。

と書きました。

 

差額の0.04BTCをどうやって増やしたのか?

気になる人もいらっしゃると思いますので、解説してみます。

 

この増えているビットコイン0.04BTC分は、このあいだの記事で紹介した

メールアドレスを登録するだけで、毎日ちょっとずつBTCをくれるサイト

から積み重なったビットコインです。

(ちなみに、どこに登録したのが入ってきてるのかすら今や不明ですw)

 

約3年ほったらかしてるだけで、現在の値段で換算すると約1万円分儲かったことになりますね。

とりあえずこういうサイトはノーリスクですし、やっといて損は無いので、皆さんもぜひやってみて下さいね。

 

下記の記事に、その方法について詳しく書いています。

【ノーリスク】BitMinerでビットコインを無料で入手し儲ける登録方法と使い方
http://x-bitcoin.net/blog/bitminer/entry67

 

 

 

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